三原食ブランド化スイーツ部門新商品開発校指定証交付式

平成28年6月17日

市立糸崎小に「三原食ブランド化スイーツ部門新商品開発校」の指定証を交付式を開催しました。

平成28年6月17日,三原市役所にて市立糸崎小学校に「三原食ブランド化スイーツ部門新商品開発校」の指定証を交付した。
市では,地方創生の取組の一つとして「食のブランド化」を推進しており,小学生と地元企業でスイーツの新たな特産品を共同開発し,商品化することをめざしている。
この日実施した交付式には,糸崎小学校の5・6年生33人が出席。天満祥典市長から指定証を手渡された児童代表の米倉久陽君は,「このようなチャンスをもらい,とてもうれしく思います。新しいスイーツを開発し,PRして,もっと多くの人に三原を知ってもらいたい」と抱負を語った。
同席した八天堂の林義之本部長は「皆さんの柔軟な発想を期待しています」と話し,天満市長も「まちの元気づくりに向け,最後まで力を合わせて頑張ってください」と激励した。
児童は今後,八天堂で工場見学や商品づくり体験などを行い,秋以降の販売をめざして新商品の開発に取り組む。